2009 安曇野の自然と建築
安曇野の工務店+安曇野の設計事務所
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Next New Project = Next New System ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
ZERO&CLEAN、それは安曇野の新しい<パッシブハウス>です。
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![]() 感響住宅<新築>我慢せず快適に暮らせる「住まい」を造ります。1.デザインと性能を満たしたCASBEE Sクラスの住まい。 2.光熱費1万円台の次世代省エネ基準の住まい。 |
![]() INAX リフォームネットワーク・快傑ホームズ
快傑ホームズは、新築・リフォームを考える人の、快適な住まいづくりを支援する総合サイトです。 |
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![]() 住まいのコストと保証について
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![]() 生活環境リフォーム<省エネリフォーム+耐震リフォーム>
今の資産価値を高め、次の世代の引き継ぎます。 |
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![]() 企画・設計・監理信州住生活環境研究所 |
![]() 安曇野の土地情報
安曇野に暮らすための第一歩 |
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![]() 「ふるさと信州・環〈わ〉の住まい」について |
![]() CASBEEすまい(戸建)について 次世代省エネ基準について (財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC) |
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私たちは、省エネとデザインの調和を提案し続けます。 英国の福祉住宅政策から学んだことを生かし、そして快適で我慢しない環境効率の高い「すまい」を提案します。 |
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当社の設計する環境・エコ住宅はすべて、Q値(熱損失係数)を表示し、次世代省エネ基準に適合する住宅です。 また、CASBEEによる自己評価をし、すまいの環境効率:エコ度=BEE値は、最高クラスのSクラスに適合する住宅です。 |
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![]() 安曇野の四季 |
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| 新たな住環境作りに向けてNextStageへ | |||
| New 役に立つ重要なお知らせ | |||
■0401 安曇野モデル<住宅>プロジェクト の地域建築活動が長野県建築文化賞 奨励賞を受賞しました。 第9回長野県建築文化賞 業績活動部門 奨励賞受賞 |
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■0227 2009 New Project 発表予定
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新たな、より高性能でエコな「住まいのシステム」をまもなくご提案します。
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私たちは、外断熱による次世代省エネ基準を満たした、CASBEE Sクラスの家を造ってきました。 そして先日行いましたオープンハウス「穂高・常磐町の家」でも、多くの方に見ていただき、ご意見を頂きました。 そこから次の住まいの提案が、生まれました。 正確には、私たちは新たな決意をしたということです。 それは、新たなデザインと性能の融合です。 『ZERO&CLEAN』 それは、自然エネルギーを最大限生かしたパッシブハウスです。 ZERO&CLEAN=安曇野の新しい無暖房住宅です。 |
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■0204 1.オープンハウスのお知らせ |
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| 2009・2月9日から2月11日開催予定 「穂高・常磐町の家」を予定しています。 <Q1ボード外張り工法<アキレス外張り工法>の家> ![]() ![]() |
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■0129 1.わが家のバリアフリー自己診断テスト INAX このシートは、住まいのバリアフリー度がご自身でカンタンに診断できるチェックシートです。 |
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■0125
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2.今年、平成21年10月1日から施行されます。 住宅瑕疵担保履行法について 全ての新築住宅が対象となります |
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| 全ての新築住宅に義務づけられます。 | 平成21年10月1日以降に新築住宅を引き渡す場合、建設業者の方と宅地建物取引業者の方は、保険加入または供託のいずれかの対応が必要になります。 | ||
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| 法律の目的は |
平成12年に施行された住宅品確法では新築住宅の売主、請負人に10年間の瑕疵担保責任を負う義務を定めています。しかし、平成17年の構造計算書偽装問題で売主が倒産し、瑕疵担保責任を果たせず、消費者保護が不十分であることが明らかになりました。この住宅瑕疵担保履行法は、保険や供託により売主や請負人の資力を確保し、買主や発注者が安心して住宅を取得できることを目的に定められました。 |
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| 何をしなくてはならないか |
保険加入か供託を行い、年2回の基準日時点での保険や供託の状況を、許可や免許を受けた国土交通大臣か都道府県知事に届け出る必要があります。 |
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| スケジュールと対象は |
平成21年10月1日以降に引き渡される全ての新築住宅が対象です。 |
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| だれが資力確保をしなくてはいけないか | 一般の買主や発注者に新築住宅を引き渡す「建設業者」と「宅地建物取引業者」です。買主や発注者が宅地建物取引業者の場合は対象となりません。 | ||
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| どの部分が瑕疵担保責任の範囲か |
住宅品確法で定められた「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」です。 |
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【構造耐力上主要な部分】 住宅の基礎、基礎ぐい、壁、柱、小屋組、土台、斜材(筋かい、方づえ、火打材その他これらに類するものをいう。)、床版、屋根版又は横架材(はり、けたその他これらに類するものをいう。)で、当該住宅の自重若しくは積載荷重、積雪、風圧、土圧若しくは水圧又は地震その他の震動もしくは衝撃を支えるものとする。 |
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| 【雨水の侵入を防止する部分】 1.住宅の屋根若しくは外壁又はこれらの開口部に設ける戸、わくその他の建具 2.雨水を排除するため住宅に設ける配水管のうち、当該住宅の屋根若しくは外壁の内部又は屋根にある部分 |
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監修 国土交通省住宅局 発行 財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター 3.住宅リフォーム税制パンフレット (わが家の安全・安心・快適リフォームのすすめ) |
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1.耐震リフォーム |
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住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫) 4. 高齢者向け返済特例制度 |
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| 高齢者向け返済特例制度は、満60歳以上の高齢者の方が自ら居住する住宅にバリアフリー工事ま たは耐震改修工事を施すリフォームを行う場合について、返済期間を申込本人(連帯債務者を含みま す。)の死亡時までとし、毎月のご返済は利息のみをお支払いいただき、借入金の元金は申込本人 (連帯債務者を含みます。)が亡くなられたときに一括してご返済いただく制度です。 |
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※ 詳しくは、お問い合わせください。 |
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当社の住まい<感響住宅>は |
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1.住まい造りに必要な経済性と快適性を比較するバロメーターを表示します。1-1 CASBEEについてCASBEE-すまい(戸建)※1を使用し、すまいの環境効率:エコ度=BEE値を表示します。 1-2 次世代省エネ基準について2.「Q値」=熱損失係数※2を表示し、「次世代省エネ基準に適合する住宅」とします。 |
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| ※1: CASBEE-すまい(戸建)は、「より健康で快適な戸建の住環境の品質を、どの程度環境に与える負荷を少なく達成できるか」を示す「すまいの環境効率(エコ度)」を測るツールです。 ※2: 「Q値」=熱損失係数は、すまいの保温性能を示す目安の値です。 |
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2.快適性を犠牲にせず、経済的な生活と環境保全を実現させる住まいが 「感響住宅」です。 □ 感響住宅 三郷の家 完成偏(外断熱・遮熱工法+オール電化) CASBEEすまい 環境効率 エコ度:BEE=4.4(S★★★★★) Q=1.87w/㎡k(この地域の標準はQ=2.4w/㎡k) □ 感響住宅 梓川の家Ⅱ(外断熱工法<アキレス>+オール電化+太陽光発電4KW) CASBEEすまい 環境効率 エコ度:BEE=8.3(S★★★★★) Q=1.89w/㎡k(この地域の標準はQ=1.9w/㎡k) □ 感響住宅 北穂高の家Ⅱ(外断熱工法<スウィートウォール>+オール電化) CASBEEすまい 環境効率 エコ度:BEE=4.8(S★★★★★) Q=2.22w/㎡k(この地域の標準はQ=2.4w/㎡k) |
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□ 感響住宅 三郷の家 構造偏 |
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次世代省エネ基準を満たせる新たな2タイプの外断熱工法
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| ソーラーサーキットに関する重要なお知らせ | 今まで以上の高性能な次世代省エネ基準 外断熱工法で、新しいすまいをご提案するために。 | ||||||||||||||||||
住まいのコストと保証について <設計から完成まで> |
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当社の住まい造りのコスト(工事金額)は、スケルトン方式です。 工事金額=(当社原材料費+外注工事費[当社への請求金額])*1.20~1.25 |
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2-1 住宅瑕疵担保責任保険 当社の住まい造りの保障は、 |
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企画・設計・監理 |
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※法改正等により変更になります。 |
※ 有効な宅地利用の計画(分譲計画)・店舗計画・事務所計画等 |
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1.設計条件確認 |
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1.意匠図の作成 |
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3-3 監理(住宅の場合)1.工事中の監理社団法人 日本建築士会連合会作成 「木造2・3階住宅(軸組工法)自主チェックシート」 による設計段階及び工事段階のチェックを行います。 2.住宅瑕疵担保責任保険関係 住宅瑕疵担保責任保険加入の自主検査及び第三者機関 (住宅センター等の指定機関) による検査を受けます。 3.監理報告書の作成と報告 4.完了検査申請を申請機関(住宅センター等)に申請 5.完了検査受検及び完了検査済書の受取 ※ H21年10月より住宅瑕疵担保責任保険及び建築基準法、建築士法改正により確認申請図書との整合性がより強く求められます。よって、安易な変更が難しくなりますので、充分設計段階で検討、確認、確定する必要があります。 |
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信州住生活環境研究所 |
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| 2008年4月 「信州住生活環境研究所」設立 |
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連携企業: |
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※当社の住まい「感響住宅」は、「ふるさと信州・環〈わ〉の住まい」に対応予定です。 |
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総則 ふるさと信州・環〈わ〉の住まい (環境共生と地域の産業循環に配慮した住宅)基本指針(案) 1 本県の住宅をめぐる現状と課題 少子高齢化社会を向かえ、人口が減少していく本県においては、自然環境や地域特性を踏まえた豊かな住環境を創出し、次の世代に引き継いでいくことが求められています。 このため、私たちには、住まいづくりにおいても「良いものを作ってきちんと手入れして長く大切に使う」ことを心がけ、家族や世代を超えた社会の資産として活用していく責任があります。 環境の面からは、顕在化する地球温暖化などを背景に、環境に対する人々の意識が高まっているものの、生活の利便性の向上などに伴い、本県の家庭部門におけるCO2排出量が増加している現状から、住宅における省CO2や省エネルギーの取組を積極的に講じていくことが求められています。 地域資源の活用については、県産木材を利用した住宅が増加するなど、住宅分野における地産地消は進みつつあります。地域資源の需要は、今後も増加するものと見込まれますが、資源や産業の地域循環の促進の観点のみならず、地球温暖化防止の観点などからも、これらの利用を引続き積極的に推進する必要があります。 地域の住環境を地域で守っていくためには、本県の酷暑と厳寒のいずれにも対応できる高い技術力の確保と商品力の向上などにより、地場工務店の競争力を強化することが必要です。 また、県産の木材や建材を積極的に利用することなどにより、地域産業の活性化を図り、地域の産業循環を一層促進することが必要です。 2 指針の目的 本指針により、本県の住宅の目標像とすべき「地球環境への負荷の軽減と県産木材活用 などによる地域の産業循環を考慮し、信州の気候や風土に適合した質の高い魅力的な木造 住宅」を提示し、その実現に向けて誘導することにより、県民の豊かな住環境を創出し、 次の世代に引き継いでいくことを目的としています。 3 ふるさと信州・環〈わ〉の住まいとは (1) ふるさと信州・環〈わ〉の住まいとは 本指針の目的を踏まえ、県民の豊かな住環境を創出するための住宅における「環境共生」と「地域の産業循環の促進」への取組みを「環〈わ〉」と表し、本県の住宅の目標像を「ふるさと信州・環〈わ〉の住まい」と名づけました。 (2) ふるさと信州・環〈わ〉の住まいの定義 「ふるさと信州・環〈わ〉の住まい」とは、この指針に掲げる整備方針および基準に沿って、次の要件を満たすものとします。 ア 信州の気候条件や地域特性などの住宅の立地条件や住まい方に応じて、自然エネルギーを有効に利用し、建物と設備機器の設計や選択に注意を払っていること。 イ 通年で快適な生活環境を確保できるよう、居住性や利便性の水準を向上させるものであること。 ウ 建設時の工夫や長寿命化などにより、建物の建設からその役割を終えて解体するまでの間の二酸化炭素排出量とコストの削減を図るものであること。 エ 地域の材料を積極的に活用することなどにより地域の資源や産業の循環に資するものであること。 オ 長野県住生活基本計画および長野県ふるさとの森林づくり条例に基づく森林づくり指針に掲げる目標の達成に資する木造住宅であること。 カ 長野県地球温暖化防止県民計画における家庭部門の削減目標の達成に資するものであること。 キ 家族や世代を超えた社会の資産となる良質な住宅であること。 4 指針の普及 県は、指針を具体化する方策を検討するとともに、県民、事業者および市町村に対して、指針の普及に努めるものとします。 |
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![]() ふるさと信州・環の住まい基本指針(案).pdf 基本指針(案)の概要.pdf 基本指針(案)の基準一覧.pdf |
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3/20 平成21年度 安曇野ブランドデザイン会議総会 安曇野モデル<住宅>プロジェクト
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第9回長野県建築文化賞 業績活動部門 奨励賞受賞作品名 安曇野モデル(住宅)プロジェクト 応募者 長野県建築士会 安曇野支部 目的 安曇野市と協働による、地域景観を考慮した環境住宅設計 活動内容 安曇野ブランド住宅のモデルプランを提案する 審査評 地域の特性を生かしたブランドを構築し、安曇野ブランドとして発信しようという安曇野市の施策に、住まい造りの分野で積極的に取り組む姿勢は地域と共に在ろうとする建築士グループの模範とすべきものである。 地域の特性や生活を感じる事の少ない住まい造りが広く行われている現状を考えた時、「安曇野モデル住宅」と銘打ったこのプロッジェクトが、どのような姿で私たちの前に現れるのか大変楽しみであり、期待するものである。奨励賞が与えられたのはその事への大きな期待を込めたものである。 このプロジェクトを通じて、自己のスキルアップ、仲間との交流、地域への貢献が実現する事は、建築士会支部活動の本来の姿の具現化である。 (出澤 潔氏) 審査員 審査委員長 元倉眞琴氏 (東京芸術大学教授/株式会社スタジオ建築計画) 委員 古谷誠章氏 (早稲田大学教授/有限会社ナスカ) 委員 出澤 潔氏 (長野県建築士会会長/出澤潔建築設計事務所) |
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![]() 「安曇野」 Googleより作成 |
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